富山市医師会看護専門学校

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学園だより

学園だより(2026年3月)

富山市医師会看護専門学校
担当理事 長井 正樹
広報担当 矢部 由香里
     加藤 英利香
     宮村 明希子

 2月10日(火)富山県農協会館にて令和8年富山県准看護師試験が実施されました。合格発表は3月12日(木)10時です。
 2月15日(日)石川県の北陸大学で第115回看護師国家試験が実施されました。合格発表は3月24日(火)14時です。
 これまでの学習の成果が充分に発揮され、良い結果につながりますよう心より願っています。

 准看護学科2年生は、12月に臨地実習を終了しました。「臨地実習を終えて」のテーマで成人・老年看護実習や精神看護実習の中から受持ち患者に対して行った看護実践で気づいたこと、考えたこと、学んだことをまとめました。まとめるに際して担当教員より指導を受け、実習中の受持ち患者との関わりや援助について振り返り、原稿の修正を重ねながら、最終原稿を提出しました。その後、発表会を行い、2年生からは「他の学生も実習中、悩みながら、受持ち患者と向き合って実習を行っていたと知ることが出来た」「実習は、人として成長する貴重な機会となった」などと言っており、臨地実習での学びを共有する機会になりました。今年度より1年生も聴講し、「受持ち患者の心理面や 生活背景など全人的に捉えていく」「一方的な援助にならないように考える大切さを知った」などの意見が聞かれ、2年生の臨地実習について知る機会にもなりました。

                

              「臨地実習を終えて」発表会

 看護学科1年生は、母性看護学方法論Ⅰの講義で沐浴演習を実施しました。 新生児人形を前に、最初は「首の支えが難しい」「手が濡れていて滑りやすいので緊張した」と不安そうな様子も見られましたが、声かけをしながら一つひとつ手順を確認し、丁寧に取り組む姿が印象的でした。演習後には「教科書で読むのと実際に行うのでは全く違う」「赤ちゃんの小ささや繊細さを実感した」などの感想が聞かれました。学生にとって命に触れる機会となり、看護職としての視点だけでなく、支援者としての姿勢を学ぶ貴重な時間にもなりました。


                        沐 浴 演 習

学校行事

03/01 (日): 看護学校 追加入学試験(第1回)
03/04 (水): 卒業式・特別講演(市民プラザ)
03/05 (木): [准看護学科][看護学科]ナイトオープンキャンパス
03/06 (金): 進級会議
03/07 (土): [准看護学科][看護学科]オープンキャンパス
03/12 (木): 富山県准看護師試験合格発表10時
03/18 (水): 看護学校 追加入学試験(第2回)
03/19 (木): 終業式
03/22 (日): 看護学校 追加入学試験(第3回)
03/24 (火): [准看護学科][看護学科]新入生ガイダンス
03/24 (火): 看護師国家試験合格発表14時
03/29 (日): 看護学校 追加入学試験(第4回)
04/03 (金): 始業式
04/08 (水): 入学式(市民プラザ)

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2026年2月